Cryptact(クリプタクト)に取引履歴CSVをアップロードする方法|暗号資産の損益計算手順

この記事では、ダウンロードしたCSVをCryptactへ取り込む手順を解説します。

本ツールで圧縮した取引履歴CSVは、Cryptact(クリプタクト)の 「カスタムファイル」機能からアップロードすることで損益計算に利用できます。

ここでは、圧縮後CSVをCryptactに取り込むまでの基本手順をまとめます。

手順① 取引所・ブロックチェーンを選択する

Cryptactで新しく損益計算を開始する際、 「取引の情報を入力しましょう(1/2ステップ)」という画面が表示されます。

ここでは、過去に取引したことのある取引所・チェーンをすべて選択します。

このとき、本ツールで作成したCSVをアップロードする場合は、 必ず以下も選択してください。

(画面上では
「カスタムファイルや手動で取引履歴を追加する場合はこちらを選択」
といった説明が表示されます)

このチェックを入れておかないと、次の画面でCSVアップロード項目が表示されません。

手順② カスタムファイルからCSVをアップロード

次の画面「取引履歴を反映させましょう」で、 先ほどの選択により「カスタムファイル」という項目が表示されます。

ここで、

すればOKです。

アップロード後、Cryptact側で取引履歴が読み込まれ、 通常の取引所CSVと同様に損益計算に反映されます。

注意点

本ツールはCryptact社とは関係のない非公式ツールです。

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